背中スイッチ防止?!まんまる寝床で大助かり

育児
スポンサーリンク

こんにちは、ごろ寝です。

私は現在5ヶ月になる第二子を育てております。第一子の時もそうだったのですが、赤ちゃんを育てていると、背中スイッチの発動は悩みごとのトップ3の中に入るのではないでしょうか?

寝るのが仕事!と言われる程寝る回数が多いのに、寝るのがめちゃくちゃ下手くそな赤ちゃん。抱っこ抱っこでやっと寝た……と思い布団に寝せたら……

息子
息子

ギャー!!!

ごろ寝
ごろ寝

あぁぁぁあぁ!!!

発動する背中スイッチに何度涙したことか……。

そんな背中スイッチの発動を、もしかするとまんまる寝床で解決できる……かもしれません。

家であるもので簡単に作れるので、一度試してみてはいかがでしょうか?

用意するものは、

用意するもの
  • 授乳クッション
  • バスタオル 2枚
  • 輪ゴム 2本

たったこれだけです。

私が使った授乳クッションは、抱き枕にもなる三日月状のタイプのもので、それぞれの端にあるボタンを止めると円形になります。

U字状の授乳クッションを使う場合や、授乳クッションなんて持ってないよ!という方は、紹介する寝床の形をU字クッションやバスタオル・毛布などで作ってみて下さい。

それでは作り方です。

  • まずは授乳クッションのボタンを止めて円形にします
  • バスタオル1枚をくるくる巻いて両端を輪ゴムで止めます。この時厚みが出るように巻くのがポイントです
  • 授乳クッションの厚みの無い方に、筒状にしたバスタオルをセットします
  • 上から別のバスタオルを掛けて、真ん中部分を凹ませたら完成です

高さがある方に頭を、低い方に足を乗せるように赤ちゃんを寝かせます。

このまんまる寝床に寝かせると、抱っこをしている時の形状がキープされやすいからか、背中スイッチが発動しにくいようです。

あと、これは私が通っていた産後の骨盤矯正を得意とする整体院のメルマガを読んでいて知ったのですが、緊張時に作用する交感神経は背骨を伸ばした時に作用しやすく、逆にリラックス時に作用する副交感神経は、背骨を丸くしたときに作用しやすいと言われているらしく、このまあるい形は副交感神経が作用しやすい形であるようです。

ごろ寝
ごろ寝

ということは、背中を伸ばして寝るよりも長く寝てくれる可能性もあるのかも……??

実際、次男はやっと寝た……!と思ったらすぐに起きて……といった親泣かせなタイプでしたが、この寝床に置くと体感で長く寝てくれたような気がします。

ただ、注意点もあります。

夜間などの長時間で、特に目が届かない時には使用を避けるようにして下さい。

やはり手作りで簡易なものなので、赤ちゃんが動くと輪っかの中に頭からはまり込んだりする危険性があります。

正直なところ私はこの寝床で夜間も寝かせてしまったことがあるのですが、頭からはまり込んで、息子が声を出して教えてくれたということが数回ありました。特に月齢が大きくなってくると赤ちゃんも動きも大きくなってくるので要注意です。この作り方だと2ヶ月中くらいまでが限度かな?と思いました。日中も何かあったらすぐに対応できるよう、しっかり目の届くところでの使用をお願いします。

ごろ寝
ごろ寝

私は特に眠りが浅い朝寝、昼寝時にとても助かりました

背中スイッチでずっと抱っこ!肩腰が辛い……休みたい……。と思っている方のお役に少しでも立てると嬉しいです。

ただし、何回も言いますが、使用にはくれぐれも注意をされて下さいね!

(こちらで紹介した作り方で作成した寝床を使用し、万が一事故が起こった際には責任を負いかねます。自己責任でお試しください)

コメント

タイトルとURLをコピーしました