もうこれはスタンダード?タッパー弁当に移行できたきっかけ

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毎日お弁当を作られている皆様、お疲れ様です。

お弁当作り、大変ですよね。

それに加えて戻って来たお弁当箱を洗う……これもまた大変な一仕事ではないでしょうか。

弁当箱ってとにかくパーツが多いですよね。本体、仕切り、中蓋、外蓋……。それにシリコンカップだったり、ピックだったり……。そしてお箸などのカトラリー。

少しでも洗い物を減らしたい……!

そう思っている奥様方も多いはず。

ましてやご主人の帰宅時間が遅かったり、まちまちだったりすると、洗い物が終わったと思ったらお弁当箱がやってきた。寝ようと思った頃にお弁当箱様のご帰還……。そんなことも多いのではないでしょうか。自分で洗ってくれる旦那さんだったらいいんです。

ただ、放置されると次の日は洗うところからのスタート。辛い……辛すぎる……。

おっと、つい辛すぎて長々書いてしまいました。

とにかくお弁当箱を洗うのを楽にしたい!

そんなあなたにお勧めしたいのがお弁当箱を廃止してタッパーにすることです。

もうこれは常識ですかね?私自身、働いていた時に持って行っていた弁当はタッパー弁当でした。タッパーに弁当を詰めて持っていく。これ、結構女性では多いのでは?

しかし、これが夫の弁当となるとまた話は変わるんですよね。私の夫にも始めはタッパー弁当、渋られました。当時は2段の弁当箱を使っており本当にパーツが多かったので、シンプルなパーツの少ないお弁当箱に買い換えようと思ったんです。でも、なかなか成人男性の満足いく量が入る1段のお弁当を見つけることができませんでした。

ごろ寝
ごろ寝

あー、タッパーでいいやん……
なんでタッパーあかんねん……

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しかしそんなある日……

それでもひたすら弁当箱を洗い続けた日々。

とうとうタッパー了承の時がやってきました。

それは、私の第二子妊娠がきっかけでした。

夫は家事をよくやってくれるほうなのですが、私がつわりの為普段より夫に家事が集中。洗い物をしてくれる機会も増えました。するとやはり自分でも思ったのでしょうか、弁当箱を洗うのが面倒だなと。

このタイミングで、弁当箱をタッパーに変えない?と再提案。すんなり了承をもらえました。

やっぱり自分の身に降りかかった時の方がこういう提案は通りやすいです……。分かってはいるのですがこれ、なかなか辛いですよね。弁当箱を洗うくらいどうってことないでしょ、と思われているようで。しかし、これでこれから数十年は楽できる!と思うと心は少し軽やか。小さな子どもの弁当箱はさすがにタッパーにはできずとも、まずは機会を見計らって旦那様の弁当箱をタッパーに!

しかし、これ何回も書きますが、旦那様が自分で洗ってくれるのが1番なんですけどね……弁当箱……。

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